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2026.01.12
正月太り対策は「運動」より“姿勢&呼吸”?お腹が気になる1月こそピラティスがおすすめな理由
こんにちは!
名古屋市東区千種・車道と一宮市にある女性専門ピラティス スタジオStudio Wohl(スタジオヴォール)のChiharuです。
お正月が明けてしばらく経つ頃、こんなお悩みが増えてきます。

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お腹がぽっこりしてきた気がする…
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体重が増えたわけじゃないのに、身体が重い
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久しぶりに鏡を見たら姿勢が崩れてる気がする
いわゆる「正月太り」って、みなさん気になりますよね。
でも実は、正月太り=食べすぎ&運動不足だけが原因とは限りません。
今回は、お正月明けの身体が重くなる理由と、ピラティスで整える方法をお伝えします!
正月太り=脂肪が増えたとは限らない?
『正月太り』と聞くと、つい「食べすぎたから太った」「運動しなきゃ!」と思ってしまいがち。
もちろん食事量が増えることもありますが、実は1月に多いのは…
☑︎むくみ
☑︎姿勢の崩れ
☑︎呼吸の浅さ
この3つが重なって起きる太って見える状態です。
つまり、脂肪が増えたというよりも“身体の使い方が崩れているサイン”ということも多いんです。
「むくみ」で太って見えることが多い理由
年末年始は
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塩分の多い食事(おせち・鍋・外食)
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お酒
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いつもより座る時間が長い
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寒さで血流が落ちる
など、むくみやすい条件が揃っています。
むくみがあると水分が溜まり、
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脚がパンパン
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下腹がぽてっとする
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顔が丸く見える
など、「太ったかも…」と感じやすくなります。
実は「姿勢」が崩れると、お腹は出ます
姿勢が崩れるだけで、お腹は出ます。
特に正月明けに多いのがこの姿勢
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骨盤が後ろに倒れて猫背
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胸が閉じて呼吸が浅い
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首が前に出る
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お腹の力が抜ける
こうなると腹筋がちゃんと働かず、体を支えるのがお腹じゃなくなるのでぽっこり下腹になりやすい状態になってしまいます。
呼吸が浅いと「内側の筋肉」が使えない
お腹を引き締めたい!と思ったときに、腹筋運動を頑張る方も多いですが…
1月におすすめなのは、実はそれよりも呼吸を深くすることです。
というのも、お腹周りを整えるには
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横隔膜(呼吸の筋肉)
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腹横筋(お腹のコルセット)
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骨盤底筋(内側の支え)
この「内側の筋肉チーム」がとても重要。
そしてこれらは、呼吸と連動しています。
呼吸が浅いとこの筋肉たちが働きにくくなり、お腹が支えられなくなってしまいます。
お腹が使える=代謝UPにつながる
姿勢が整って呼吸が深くなると、自然と
☑︎お腹(腹横筋)が働く
☑︎体幹が安定する
☑︎日常動作がラクになる
☑︎余計な力みが減る
という変化が起きます。
体幹が使えるようになると身体全体を効率よく動かせるようになるので、「痩せる」よりも先に“巡る・軽くなる”という感覚が出てくる方が多いです。
1月こそピラティスがおすすめな理由
ピラティスは
☑︎姿勢を整える
☑︎呼吸を深める
☑︎インナーマッスルを目覚めさせる
ことが得意なエクササイズ。
だからこそ、「正月太りをどうにかしたい!」「なんとなく身体が重い…」という1月のタイミングにぴったりなんです。
激しい運動で追い込む前に、まずは身体を整えること。
それが、結果的に遠回りせずスッキリへの近道になります✨
Studio Wohlでは、お一人お一人の身体の状態に合わせて姿勢・呼吸から丁寧に整えていくレッスンを行っています。
「お正月明け、身体を整えたい」そんな方はぜひお気軽にご相談ください!
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興味がある方はぜひお気軽に公式LINEからお問い合わせください。
https://wohl-pilates.jp/reserve
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